第2回
 
1.開催年月日

平成18年4月21日(金) 19時より

2.開催場所 えにわコミュニティ放送(株)内(恵庭市漁町192番地2)会議室
3.委員総数 7名
  出席委員数 7名
  出席委員の氏名

泉谷 清、神田 美佐子、竹中 一雄
伊藤 隆、平賀 晴海、村上 利雄、若濱 五郎

  放送事業者側出席者 鈴木 泰(社長)、竹本 義隆(局長)
4.議題
 1.番組審議委員の交代について
 2.通常の放送番組について
5.議事の概要
 代表取締役鈴木泰より、本日の審議について説明し、意見を求めた。
6.審議内容

 代表取締役 鈴木泰が開会を宣し、竹中一雄が挨拶をおこなった後、
会則に基づき会長は議長となり事務局へ審議委員の交代について説明を求めた。

 鈴木社長により、永田正則審議委員については、恵庭市助役任期満了に伴い改選のために交代すると
恵庭市からの報告があった旨説明があり、新審議委員には恵庭市新助役、伊藤隆氏が就任することとなったと説明がある。
 議長は、この交代について会場に意見を求め、会場の承認を諮り、全員了承した。

 次に議長は次第の2について事務局に説明を求め、鈴木社長より、3月3日に開局して1ヶ月半を経過したが、
現在放送されている番組について説明があり、意見を求めた。

 議長は、皆さんの率直な意見を聞きたいと会場に諮った。

 村上審議委員より、通常では放送番組審議会の委員が、局の番組制作に
具体的なスタッフとして関わることで事は無いのではないだろう。
ここは範囲が狭いことも有りどうしても関わっていく事になる。自分の場合は二つも関わってしまっている。
番組制作をしながら、方や番組審議委員会で審査しているのは、厳密に言えばおかしくないかとの意見があった。

 鈴木社長より、基本的には審議委員は7名で構成されており、
出演された方が一人二人いても他の審議委員の目が届くと思うので、問題ないと思うと述べた。

 その後、差別用語について様々な意見が出された。

 数多く意見が出された後、鈴木社長より、放送禁止用語については、開局前の3ヶ月間で充分研修をおこない、
収録素材に関しても編集において修正をかけるなど充分に配慮し放送してきている。
読み原稿を作成して放送しているので、あまり突発的な言葉は出ないことになっているが、
更に勉強し、注意をはらいながら放送していくと述べた。

 他の審議委員から番組収録について意見が出された。
  収録については、スタッフの皆さんが慣れてくると収録も早くなるのか。
前回の収録では30分のものが3時間半もかかった。これはスタジオの防音対策に問題があり、
雑音が出るたびやり直したことも時間がかかった原因になっていると意見があった。

 鈴木社長より、その環境についは、経費的な問題もあり完全が難しいが、今後の検討課題として考えていきたいと述べた。

 この他の意見としては、市民が恵庭にラジオ局が開局したことをどれだけ知っており、放送が始まり、
聞いてみようとどれだけ思わせているのかと意見があった。

 鈴木社長より、周知については、やはりスタッフが取材やイベントで街へ出て、
地域の皆さんとコミュニケーションを図り、人の輪を広げていく事を基本コンセプトでやっていきたいと述べた。

 竹中議長より、沢山の貴重な意見を頂き大変勉強になった。
差別用語についてもこれからも色々出てくると思うが、指摘など地元から出た意見を大事にしながら扱いについて
検討していくことが大切だと感じる。これまで出された意見を番組に生かし頑張っていきたいとの発言があり、
また各委員へは本日の審議のお礼とFMパンプキンへの支援・協力の要請をおこない審議を終了し、閉会を散会した。

 時に19時50分だった。

7.審議機関の答申叉は改善意見にたいしてとった惜置及びその年月日

 

8.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその好評内容、方法及び年月日

 公表の方法 インターネットのホームページによる表示
 公表の内容 委員の主な意見
 公表年月日 平成18年6月10日
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