第1回

1.開催年月日 平成18年2月27日(月) 19時より
2.開催場所 恵庭市漁町192番地2会議室
3.委員総数 7名
  出席委員数 7名
  出席委員の氏名

泉谷 清、神田 美佐子、竹中 一雄
永田 正則、平賀 晴海、村上 利雄、若濱 五郎

  放送事業者側出席者 鈴木 泰(社長)、竹本 義隆(局長)
4.議題
 1.番組審議会における会長及び副会長の選出について
 2.放送番組の制作・編集に関する自主基準(案)について
5.議事の概要
 初めての番組審議会にあたり、代表取締役鈴木泰が進行役となり、会長及び
副会長の選出のための議長を指名し、その後次第に基づいて審議を進めた。
6.審議内容

 代表取締役 鈴木泰が開会を宣し、挨拶を行った後、それぞれの審議委員を紹介した。

 次に本会の会長及び副会長選出までの議長選出にあたり、
鈴木社長より若濱五郎審議委員を指名し、満場一致で選任された。

 若濱審議委員は議長席につき、会長及び副会長の選出について審議を図った。
若濱議長は、本会が初めての審議会ということもあり、局により案があれば提示して欲しいとの意見が出され、
鈴木社長は、会長は竹中一雄審議委員、副会長は神田美佐子審議委員にお願いしたいと述べ、
議長が会場に図ったところ満場一致を持って承認された。

次に若濱議長は退任し、番組審議委員会会則により竹中会長が議長となり、その後次第に基づき審議を進めた。

 鈴木社長より、番組審議会会則及び放送番組の制作・編集に関する自主基準(案)について説明し、
その後議長は自主基準(案)の内容順に会場に意見を求め審議を行った。

 始めに、『1放送のコンセプト』の内容について意見を求め、会場より地域の放送なのだから
原案通りで良いと思うと意見があり、全員承認した。

 次に『2目的』の内容について意見を求め、全員承認した。

 次に『3番組コンセプト』について意見を求め、全員承認した。

 次に『4番組制作・編集・取材範囲などに関する自主基準』について意見を求めた。
会場より最初の放送法及びコミュニティ放送法を尊守すると言うのはかなり難しい内容ですかとの意見があり、
事務局の鈴木社長より、この放送法の内容については一般的な常識も含め細にわたり書かれているが、
放送局として認可されたものはこの法則を守るということなので自主基準に載せていると述べた。

  竹中議長より、4項の「取材先については、制作スタッフは計画的かつ自主的に判断し、
トラブルや苦情のないように心がける。」とあるが、当然の事ではあるが、
苦情を処理するなど中々難しいのではないか。この事は放送法にも載っているのかとの意見があった。
鈴木社長より、放送法には同内容では載ってないと述べた。
神田審議委員より、トラブルや苦情の内容に心がけるとあるとあり、
今のところはこの内容で良いのではとの意見があった。議長は会場に審議を求め、全員承認した。

 次に『番組制作にあたっての基準』について意見を求め、全員承認した。

  次に議長は全体を通して意見を求めた。
  議長より、この自主基準については、どの時点で案が消えるのかとの意見があった。 
鈴木社長より、この審議委員会で審議した案が通れば確定し、
審議内容についてはインターネットを通して告示し周知する事としていると述べた。

 非常に重要な内容なので、再度確認したいと述べ会場に諮り、全員承認した。

 竹中議長より、沢山の貴重な意見を頂いたがこれを番組に活かし頑張って頂きたいとの発言があり、
また各委員へは本日の審議のお礼とFMパンプキンへの支援・協力の要請をおこない審議を終了し、閉会を散会した。

 時に19時56分だった。

7.審議機関の答申叉は改善意見にたいしてとった惜置及びその年月日

 

8.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその好評内容、方法及び年月日

 公表の方法 インターネットのホームページによる表示
 公表の内容 委員の主な意見
 公表年月日 平成18年4月10日
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